職員インタビュー(2年目の先生)

今回は、琴崎保育園の保育士にインタビューをしてみました。
当園の保育士が、普段どのようなことを考えて子どもたちと接しているのかご紹介します。

保育士になって何年目ですか?

2年目です。
現在0歳児のクラスを担当しています。

なぜ保育士になりたいと思ったのですか?

(大前提として)子どもが好きだからです。

琴崎保育園を選んだのはなぜですか?

1日見学実習をさせていただいた時、園や先生の雰囲気が良かったからです。

保育士になってよかったなと思う時はどんな時ですか?

・子どもの笑顔を見た時や、成長が感じられた時
・職員で協力して、行事などで何かをやり遂げた時
・自分が実施した遊びで楽しそうにしている子どもの姿を見た時

実際働いてみて、「こんなことをもっと身につけておけばよかった」と思うポイントはありますか?

・起こったことを簡潔に伝える力
・保護者さまへのご対応などで、よりよい良い伝え方や言葉選びができたら
・ペープサートや手袋シアター

保育の中で困った時にどのように対応して(困難を乗り越えて)いますか?

・先輩の先生に報告して、「〇〇はどうですか?」と聞いたり、相談に乗っていただいています。
・自分で考えて、自分なりの対応を導けるようにしています。

入社した時に教えてもらっていたらよかったなと思うことはありますか?

特にありません。

「私の考える、琴崎保育園ってこんなところ」

・子どもの人数が多く、いろんな子どもたちと関われるところ
・自然を身近に感じられ、保育に繋げられる
・安心して頼れる先生がたくさんいること

今、保育の中でやってみたい事·挑戦したいことは何ですか?

・絵の具を使った保育(絵の具をお水や粘土に混ぜて、色の変化を見たり、手につけて手形にしてみたり)
・感触遊び(素材の違いや中に入っているものを探す、ボールなど)