職員インタビュー(N先生:8年目)

今回は、琴崎保育園の保育士にインタビューをしてみました。
当園の保育士が、普段どのようなことを考えて子どもたちと接しているのかご紹介します。

保育士になって何年目ですか?

8年目です。

3歳児のクラスを担当しています。

なぜ保育士になりたいと思ったのですか?

子どもと遊ぶことやお世話をすることが元々好きで、子どもと関わる仕事に就きたいと思っていました。
また、学生時代に実習に行き、思いが強くなりました。

琴崎保育園を選んだのはなぜですか?

私は琴崎保育園を卒園しているため、お世話になった先生方と一緒に働きたいという思いが強くありました。園児数が多く、たくさんの子どもたちと関わりながらいろいろな活動を行い、自分自身もっと学んでいきたいと思ったからです。

保育士になってよかったと思う時はどんな時ですか?

子どもたちが安心して過ごしている様子を見たときや、「せんせい」と言って私を頼ってくれる時がうれしく思います。

保育士になる前は、人見知りだったため人前で話したりすることが苦手でしたがこの仕事について克服することができました。

実際働いてみて、「こんなことをもっと身につけておけばよかった」と思うポイントはありますか?

ピアノがもっと弾くことが出来たらリトミックあそびなど充実していたのかなと思います。

コミュニケーションをとることが得意ではなかったので、人と話す経験を積んでおけばよかったです。

保育の中で困った時にどのように対応(困難を乗り越えて)いますか?

先輩に相談しながら解決していくことが多いです。中には一人で考え込んでしまうこともあります。先輩の保育を見る時間がもっとあるとそこから学ぶ事もできるのでそんな時間をもっと増やせたらと思います。

入社した時に教えてもらっていたらよかったなと思うことはありますか?

園での行事内容を詳しく知りたかったです。

また各年齢の活動内容や、かかわり方も知りたかったです。

「私の考える、琴崎保育園ってこんなところ」

自然が多く、季節によって様々な活動が楽しめるので子どもたちと一緒に活動しながら新たな発見を子どもたちと共有することが出来ます。また、多くの子どもたちに囲まれ一人ひとりの成長発達をいろいろな視点から見ることが出来ます。

今、保育の中でやってみたい事·挑戦したいことは何ですか?

リトミック遊びをもっと充実させたいです。

造形研修にも継続的に参加し他園の子どもたちの作品に触れる機会があり、私自身ももっと線あそびをさせてあげたいと思いました。(室内だけでなくテラスも活用しながら)

子どもたちのやってみたいをたくさん実現してあげたいです。