職員インタビュー(K先生:14年目)
今回は、琴崎保育園の保育士にインタビューをしてみました。
当園の保育士が、普段どのようなことを考えて子どもたちと接しているのかご紹介します。

保育士になって何年目ですか?
14年目です。
現在0歳児のクラスを担当しています。
なぜ保育士になりたいと思ったのですか?
中学生の時に職場体験で保育園に行き、子どもがすごく可愛かったからです。
琴崎保育園を選んだのはなぜですか?
求職活動中に保育園を検索し、琴崎保育園をみつけました。
保育士になってよかったと思う時はどんな時ですか?
子どもが私を信頼してくれて心を開いてくれたとき
以前担任していた子どもが、”せんせーい”と手を振ってくれたとき
保護者と会話していて、「うちの子、〇〇(私)先生が大好きなんです」と言ってもらえたとき
実際働いてみて、「こんなことをもっと身につけておけばよかった」と思うポイントはありますか?
手あそびやわらべうた等は咄嗟に必要な瞬間があるのでたくさん知っておいたらよかったなと思います。
ピアノはもっと練習しておけばよかったです。
子どもに寄り添う言葉がけの仕方や、乳幼児の病気・各年齢の発達過程をもっと知っておけばよかったです。
保育の中で困った時にどのように対応(困難を乗り越えて)いますか?
先輩や同じクラスの先生にすぐ相談します。(忘れないようその時すぐに聞くようにしています)
絶対の正解はないので、”思ったようにしてみよう”と挑戦することもあります。
入社した時に教えてもらっていたらよかったなと思うことはありますか?
年齢による遊びの違い よく歌う歌など
琴崎保育園が保育の中で大事にしていること(当時)
園の一日の流れ・保育士のルーティーン(右も左もわからないので、わかると少し安心です)
「私の考える、琴崎保育園ってこんなところ」
自分のしたい保育が存分に出来る場所(自然物も多い、遊ぶ場所もたくさんある)
先生がみんな話しやすく優しい
仕事が楽しく、給食がおいしい
今、保育の中でやってみたい事·挑戦したいことは何ですか?
これからも子どもたちといろいろなことを体験する中で、共に学んでいきたいです。
子どもの”やってみたい”をとことんやってみたいです。
子どもたちに、”保育園たのしい、大好き”と思ってもらえるような保育がしたいです。


