正解のない時代を、五感で生きる
AIやデジタルが当たり前になった今だからこそ、乳幼児期には、自然やさまざまな素材と五感で出会うことを大切にしたいと考えています。
風の音に耳を澄ます。光の動きを追いかける。泥や水に触れる。
そうした体験のなかで、こどもたちは感じ、考え、試し、つくりながら世界と関わり、自分なりの「わかった」を少しずつ積み重ねていきます。



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ずっと大切にしてきたことに、名前があった
鎮守の杜で自然に親しみ、地域の方とともに田んぼに入り、泥に触れながら米を育て、祭りを通して季節を感じる。
この園が開園以来、丁寧に積み重ねてきた営みは、「レッジョ・エミリア・アプローチ」と深く共鳴するものでした。
その思想に共感し、学びを深めながら、こどもたちの探究と表現がひろがる保育を、これからも育てていきたいと考えています。
レッジョエミリアアプローチとは?
イタリアで生まれた幼児教育の考え方で、こどもを「有能な存在」として捉え、自ら探究し、表現していく力を大切にしています。
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世界と出会う、その瞬間に寄り添う
神社の風鈴の光が地面に映っていることに気づき、そっと手を伸ばすこどもたち。雨上がりの草に並んだ水滴をプロジェクターで映し出すと、「宇宙みたい」と想像をふくらませます。
こどもたちの目には、毎日があたらしく、驚きに満ちています。私たちは、そんな瞬間のいちばん近くで、一緒に心を動かす大人でありたい。
こどもたちは今日も、世界をあたらしく発見しています。


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その他のカリキュラム・取り組み

レノファ運動遊び教室
本教室では、レノファ山口FCアカデミーの育成スタッフと連携し、保育園のグラウンドにて、年間を通じて継続的に運動遊びの機会を提供します。
4・5歳児を対象に、運動や戸外遊びの楽しさを体感し、自発的に体を動かす意欲や習慣を育むことを目的としています。

英会話レッスン
毎月第2月曜日に、年長児を対象に講師の方と一緒に、楽しく歌を歌ったりゲームをしたりしながら、英語に親しむ・異文化に触れるということを目的として行います。

書道教室
毎週木曜日に、希望する4歳児・5歳児を対象とした習字教室を実施しています。専門の先生による丁寧な指導のもと、毛筆・硬筆の両方を学ぶことができます。
「自分で考える力」や「感じ取る心」を育む情操教育の一環として行っており、書を通じて豊かな感性や人間力を育てることを目的としています。
